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集中力アップなら青、知性といえば黄色

あ~~なんか 仕事に集中できない! なんだか 仕事がはかどらない。 勉強が進まない~っていうとき、ありますよね。 そんなときにも色を使って 効率アップを目指しましょう!

やはり、集中力をアップしたいなら青です。 青は物事に集中させる力を秘めているのです。 また、青というのは 時間を感じさせない、という面白い効果があるので 時間を気にせずに思いっきり集中して勉強したい、って言うときに使うといいかもしれません。

考えてみたら プールや海で過ごす時間って時間があっという間に経ちますよね それももしかしたら青の効果なのかもしれません。

このようなときは 青っぽい蛍光灯を使ったり、LEDランプでも青系の色おのランプを使うのも手でしょう。 また、青い色のグッズもよいと思います。

知性といえば黄色ですよね。 この黄色を使って知性や左脳を刺激して仕事をはかどらせるのもよいと思います。 黄色は学習によって得た記憶や知識を脳に定着させる働きもあるので受験生にはよい色ですよね。

また、資格の受験前などで 知識を命一杯詰め込みたい!っていうときには 黄色の色を使って いっきに覚えてしまうのもいいと思います。

しかし、黄色のエネルギーはとても強く、神経質になりやすい色でもあるので 長時間使うのは要注意ですよ。

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カテゴリー: 黄色

やる気がない時は赤が効果的♪ ピンクは×

な~~んにもしたくないって時、ありませんか?

毎日、ただボーっとテレビを見ているだけで一日が終わってしまった。 なんとなく毎日を過ごしているだけ・・・・ なんかやる気がでないのよね~なんて話はよくありますし 実際にそのような時期を経験したことがある人は少なくないと思います。

ある学生さんは やっと大学受験が終わり、希望の大学の合格が分かったら 急にやる気というか、緊張の糸が切れたようになり 無気力になってしまったそうです。

今まで張り詰めた状態だったのだとは思いますが、それでは その後からの大学生活が困ります! というときはどうしたらよいでしょうううか?

それはやはり、活発するような色、 活動に関係している交感神経を刺激するような色を使いましょう。

交感神経を刺激する色はやはり 赤です。 体温を上げて、脈拍を上げて・・・・そんな活動的な色こそが赤なのです。 もちろん、赤い下着は効果的ですよ。

女性の場合だと常に目に付くように 赤いマニキュアを指先に塗るのも一つの手だと思います。 また、勉強するときなどは 赤いものを着てみるのもいいかもしれませんね。

ただ、要注意なのがやる気がない・・・・と落ち込んでしまったときにピンクは使ってはいけません。 ピンク色は自分がマイナスのときに使うと孤独感などを感じさせてしまいますよ。

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カテゴリー:ピンク

睡眠で疲れが取れない人は青・緑・紫で神経の沈静化が必要

朝起きたときに「あ~~疲れた」って思うことがありませんか? 何時間も寝ているはずなのに、起きてみると「疲れた~」ってことを感じる人は実はけっこう多いんです。

それは寝ている間に体や心、脳が興奮状態からさめないからだそうです。 本来ならば 寝ている間に興奮状態からリラックス状態に落ち着くことで ぐっすりと眠ることができるのですが なかなか落ち着けない、という事も実際にはかなり多いようです。

そのようなときには やはり癒しの青、鎮静の青が必要です。 寝具に青を取り入れてもいいですし 青いランプを使って 視覚からも青い色で癒されるのもよいと思います。

また、観葉植物を部屋において目から緑色のエネルギーを入れるのも必要でしょう。 私は考えすぎたり、何か興奮するようなことがあって寝付けないときや

疲れがたまっているのに眠れないときは オーラソーマの紫のポマンダーを使ったりします。 けっこう鎮静効果が高くていいですよ。 さすが紫色は神経を沈静化する、という効果があるだけ違います!

この間、かなり頭が過敏になってしまい、常に頭が動いているような続き寝てもすぐにおきてしまったので オーラソーマの紫色を使ったら、かなりストンと眠れました。これ、おすすめですよ。

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カテゴリー:色と色彩全般

色は心理状態を大きく映し出します

今まで色々と色についてお話してきました。 たとえば暗い部屋の中でもミラーボールが光っていて、きらきらと虹色を作り出せば なんだかきらびやかな感じがしますし ピンク色ばかりの部屋やキャラクターが売られているようなピンクばかりの部屋だと やさしくなったりしますし。 でも、落ち着いた空間だと キャーキャーと騒がなくなりますし 喪服を着れば、落ち着いた感情になったりします。

色っていうのは本当に深く私たちに影響をしていますよね。 でも色は見た目だけに影響するものだと思いますか?

実は違うんです! 色っていうのは 実は私たちの心理状態を大きく映し出すといわれています。 たとえば、子供のセラピーなんかはそうですよね。

絵をかかえて、その時に使う色の配色、色の割合などからその子の心の状態を探ったりします。

以前、友人から聞いたのですが 家庭内暴力を受けている子供は色を使わずに絵を描くことがおおいそうです。

たまに普段は好きじゃない色に惹かれたりすることがありませんか? 普段は緑色なんて興味ないのに、突然緑色のバックがほしくなったり 緑色の野菜を食べたくなったり・・・そんなときは心がその色を使ってバランスを取ろうとしているんですね。

色をつかって自分の内面と向き合うのも面白いかもしれませんね。

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カテゴリー:色と色彩全般

ピンク色は若返りや愛情や友情を育む色

ピンク色っていうとどんな印象がありますか? ハッピー、かわいい、女の子、ハート・・・・そんな どちらかというと女性的な ラブリーな印象があるかもしれませんね。

ピンク色とは無条件の愛や慈悲などを表現する色なんだそうです。 男性的というよりも女性的な印象がある色、といえるかもしれませんね。

また、色があらわすように ほんわかと暖かい 幸せを感じたり 人と人との愛情や友情を育む色でもあります。なので 部屋の中にピンクを取り入れることは大切なんですね。

新婚さんの家や部屋がピンクが多いのは 半分本能的にピンク色でお互いの関係を深めたいと思っているのかもしれません。

また、女性にとって嬉しいのが 若返りの効果なんです! ピンク色は脳派に影響を与えてくれて、心身ともに若返らせてくれるんだそうです!

ピンク色を着たり、ピンクの口紅をつけたり そんな風にピンクを取り入れることで自分自身に若さを取り戻すことができるんだそうです。

また、婦人科系の病気にもよい効果があるんだそうですよ。 産院などピンク色をよく使うのは 目からの情報による治癒効果のアップも狙っているのかもしれませんね。

精神的には落ち込んだり、孤独感を感じたり、寂しいなんて感じるときには ピンク色に触れると気分が回復しやすいかもしれません。

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カテゴリー:ピンク

青は心の落ち着き、熟睡を手助けする色

青っていうと これももちろん、さわやか、落ち着く なんて印象が強いですよね。 海を見ると落ち着く、なんて人が居ることが多いことから 青とは鎮静の色、なんて印象が強いと思います。

青い色を見ていて興奮状態になる、というよりも落ち着く、という印象を持つ人が多いと思います。 青い色とは心を落ち着かせる効果が高いので、ストレスを緩和したり、興奮状態を鎮める効果があるそうです。

また、コミュニケーションとの関係が深い色なので 会議室や面会をするときなど青を使うと相手に信頼感を与えることができるそうです。

スーツの色が一般的に紺色なのは このような意味もあるのかもしれませんね。 商談や営業に行く場合には 男性なら青いネクタイを使ったり 青いシャツをきたり 女性なら青いスカーフなんかを使うのも一つの手かもしれません。

また面白いのが 青い色というのは 体内の熱を下げてくれる働きがあるんだそうです。 なので、パジャマを青い色にしてみたり、青い色を使ったベッドなどにするのもよいそうですよ。

そういえば熟睡になるときっていうのは体温が普通よりも下がっている状態ですよね。 それを考えると、その熟睡を手助けしてくれるのが青なのかもしれません。 疲れがたまって興奮状態のときなど、使うといいかもしれませね。

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オレンジ色はショックやトラウマに効果が

オレンジ色はいかがですか? 食べるオレンジ、太陽の色、花の色、元気になれそう! ビタミンが豊富そう!! そんな印象が強いのがオレンジ色ですよね。

オレンジ色は紫と同じように赤と黄色が混ざり合ってできた色ですね。 赤のエネルギッシュな感じと 黄色の繊細な感じ その両方の意味合いを持つわけですが 実はこのオレンジ色は 精神的なショックやトラウマ、肉体的なショックな状態に使える色なんだそうです。 ちょっと意外じゃないですか?

オレンジ色は黄色の要素を持つこともあり、胃腸との関係が深いのですが どちらかというと黄色が胃に強く、オレンジは腸、なんだそうです。

精神的な緊張からの便秘などが起こった場合には オレンジ色を使うと効果があるかもしれませんね。 また、オレンジ色はおいしそうな色、でもありますよね。

オレンジの精神的な影響は実はとても大きく ショック状態にもよいのはもちろんのこと、ショック状態から抜けられない人 強いストレス状態にある人、プレッシャーが強くて自分自身を取り戻せない状態などにも使えるそうです。

なので食欲がない人、拒食症気味で食べられない人などはランチョンマットなどにオレンジをいれたり 食べ物にオレンジ色を使うと 食欲増進できる、といわれています。

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カテゴリー:オレンジ色

紫色は闘争心と静寂のバランス

紫色ってどんな印象がありますか? 高貴な色、病的な印象、ヤンキーっぽい・・・いろいろな意見があると思います。

実はこの紫色にももちろん、効果があるんです。 紫色っていうは 赤と青が混ざった色ですよね。 赤という闘争心、どちらかというと 攻撃的な色と その反対の沈静や静かなどの色の青が 混ざって出来たという 相反する意味を持つ色から生まれた紫色。

ならばこのような闘争心と静寂という相反する状態に使える色なのかな?と思われるかもしれませんが これが色の面白いところで、そのような「相反するような状態」「アンバランスな心」の状態の バランスを取り戻すために使える色、なんだそうです。

バランスを乱して、疲れてしまったこころ、逆に極限状態にまで緊張状態にある心 そんな状態に対して癒し効果を与えることができるのです。

また、よくスピリチュアルな部分では ヒーラーが好んだり、高貴な色としてよく使われる色ですよね。 ある意味、宗教的な色ともいえるのかもしれません。

紫色は落ち着かせる効果といっても、どちらかというと神経の興奮状態に使える色なんだそうです。 考えすぎて脳がなかなか落ち着かないときや極度に緊張して興奮が収まらないときなどに使うと良いそうです。

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黄色は脳と消化器系に関係している色です

今回は黄色です。 黄色というとどんなイメージや感じがしますか?

やはり、元気な色! ビタミンカラーなんていう、体によさそうだったり 見るだけで 元気になれたりするような印象がありますよね。

実際に黄色とは私たちにどのような影響を与えてくれるのでしょうか? 実は黄色という色は脳との関係性が深く、黄色は左脳を刺激して記憶力を高めたり 理解力をアップしたりしてくれるんだそうです。

実は学校の教室などで黄色を取りいれている学校や塾などがあるほど、なんだそうです。

また、面白いのが黄色は消化器系に関係している色でもあり、見るだけで胃を強くしたり 腸の働きを活発にしたりするそうですよ。

もしかすると、お腹の調子が悪い、胃の働きが悪いわっていう方は 黄色の腹巻をすると胃腸にいい影響を与えるかもしれませんね。

また、トイレに黄色の色を使うことで便通をよくできる、という話もあるそうです。 便秘で悩んでいる方は使ってみると面白いかもしれませんね。

また、裏技的に受験などで記憶力を引き出したりすることが必要だったり 理解力など脳の働きをアップしたい方は黄色を使うとよいそうですよ! 鉛筆や筆箱など、受験会場で無理のない範囲で黄色を用意しておくと効果が得られるかもしれませんね。

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カテゴリー:黄色

緑色は目の疲れ、精神安定、心臓に効果

緑色と言うと どんなことを思い出しますか?

やはり、安心感を感じたり、安定感を表現したり、または自然の色 今だとエコを感じる、なんて意見もあるかもしれません。

実際の緑色は中間色といわれる色で、その緑色の周囲にある色によって 緑色の意味も変わってくるんだそうです。

確かに緑の横に赤がある時と 緑の横に黄色があるときを想像してみると ちょっと印象が違いますよね。

緑色の心理的な効果は 目の疲れに効果的なので、目の疲れを感じるときは木々を見るとよい、とされていますね。 精神的な鎮静効果、リラックス効果や緊張状態の緩和などの効果もあるので、緊張するときは緑色を見るとよいかもしれません。

精神的に疲れたりしたときには お風呂に緑色の入浴剤を使ったりすると違うかもしれませんね。 緑色は見た目のとおり、自然なものとの関係性がとても強いんだそうです。 また、見ることによってからだのバランスをとってくれるのが緑色なんだそうですよ。

また、バランスを取るということでは、精神的なバランスをとってくれたりするので 職場に観葉植物など緑色を置いておくと精神的にも安定するんだそうです。

また面白いのが緑色は心臓との関係性が深く、緑色を見ることで心臓や血圧のバランスを 整えてくれることもできるんだそうです。

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