今すぐ 炊飯器 の購入を検討している人におすすめ機種は!?

<1-1、おすすめの高級 炊飯器:2020年1月版>

高級 炊飯器のおすすめ人気機種と価格比較:2020年1月

1.炎舞炊き NW-KB10(象印)
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2.Wおどり炊き SR-PW109(パナソニック)
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3.土鍋ご泡火炊き JPG-S100(タイガー)
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上記の人気3機種 ⇒ おすすめの理由と価格比較:高級 炊飯器ベスト3

<1-2、おすすめの格安 炊飯器:2020年1月版>

格安 炊飯器のおすすめ人気機種と価格比較:2020年1月

1.極め炊き NW-VA10(象印)
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2.炊きたて JPC-A102(タイガー)
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3.沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100CM(日立)
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上記の人気3機種 ⇒ おすすめの理由と価格比較:格安 炊飯器ベスト3

<2、炊飯器を選ぶときのポイント>

炊飯器を買うとき色んな機能を比較したりして、 めちゃくちゃ迷うという人は多いのではないでしょうか。
それは、日本人として、 お米に対するこだわり だと思います。

各社の特徴を知っておけば、自分に合った炊飯器を選ぶことができます。
以下のような点について検討してみてください。

炊飯器を買う上で選定ポイント

・炊飯器の用途
・炊飯器のメーカー/特徴
・炊飯量
・圧力/IH/マイコン

それぞれについて、詳しくお知らせします。

■炊飯器の用途

炊飯器を選ぶとき、 価格比較は重要な要素 かもしれません。
激安な物だと8000円 くらいから、 高級なものだと14万円 くらいするものまであります。
格安の炊飯器にしろ、高級なものにしろ、しっかり価格比較をして購入したいものです。

こんなに価格差が大きい家電は、炊飯器以外ではないのではないでしょうか。
それだけ、知らず知らずのうちに日本人としてのこだわりがある「ごはん」に対する情熱なのかもしれません。

一人暮らしなのか、家族で使うのかによっても容量が違うでしょうし、部活の子供さんがいる場合は、かなり大きめの物がないと2つ持っている家庭も少なくないほどです。最初にきちんと選ぶ必要があるでしょう。

ご飯は、 炊いてすぐに食べるのが一番おいしい です。
ほとんどの機種で保温の機能が付いていますが、ご飯を加熱し続けると言うのは、考え方によっては「ごはんを美味しくないようにする機能」なのかもしれません。
加熱し続けると、水分が抜けて行って、パサパサ、ゴワゴワしたご飯になります。
せっかく、美味しく炊けたのに、それを自らの手で美味しくなくしてしまうので、残念機能とも思えます。
最近の流行は、 ご飯は炊いたら、すぐに食べて、余ったらその都度すぐに冷凍して、保温機能を使わないのが主流 です。

■炊飯器のメーカー/特徴

炊飯器の究極は、薪を使って、かまどで炊くご飯なのだそうです。
そうは言っても、家庭でかまどがある家など都会にはほとんどないでしょう。

そこで、各メーカーは何とか電気を使って、家庭で簡単に かまどで炊いたご飯を再現 するように注力しています。

炊飯器のメーカーの特徴として少し面白いのが、 パナソニックや三菱電機のように家電メーカー系 と、 象印やタイガー魔法瓶と言った魔法瓶系のメーカー があると思っていいです。

たくさんのメーカーがあるので、淘汰も激しく、どうでもいい機種はすぐに市場から消えます。
あるものを選べば、大きな失敗はないでしょう。

パナソニック は、「 ダイヤモンド竈釜 」、銅釜にダイヤモンドの粉がまぜられています。
ダイヤモンドのイメージと言えば「高い」とか「固い」と言うイメージで、「ごはんがおいしい」と言うのはなかったのですが、 熱伝導が良い のだそうです。

そのため、ご飯を炊く上で最も重要な火力をお米に伝えるために一躍買っているのだそうです。
加熱方式として、IH加熱です。

東芝 も「 鍛造かまど銅釜 」、銅窯を使っていて、形状的に球に近い形の釜をしています。
東芝の場合は、鉄窯のタイプもあります。
加熱方式は、IHのほかに、釜内を密閉して真空状態にして、圧力をかけられるようになっている、「真空圧力IH」となっています。
これだけ聞いたら、何かの必殺技のような名称になっています。

三菱電機 は、「 本炭釜 」、釜を墨で作っています。
製造過程で、人の手が入るので、一気に大量生産できずに話題になった時に品薄になった過去があります。
釜を作るのに90日もかかると言います。
加熱方式として、IH加熱です。

タイガー魔法瓶 は、「 熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜 」、銅とアルミとステンレスを組み合わせた三層窯を使っています。

加熱方式として、IH加熱です。
魔法瓶の会社だからか、保存にもこだわりがあるみたいです。

象印 は、「 豪炎かまど釜 」、厚い釜でお米が滞留しやすい形状と言う釜を使っています。
面白いのは、タイガー魔法瓶同様、保存にこだわりがあるみたいです。

少し異色なのが、 アイリスオーヤマ です。
LCC家電 とか、 ジェネリック家電 とか言われている、機能を絞った分安く販売できる家電のメーカーです。

近年の大手家電メーカーでリストラされた技術者を大量に採用しているので、他の家電メーカーにも引けを取らない商品を続々販売しています。

そんな、アイリスオーヤマの炊飯器は、加熱部分と釜部分が分離できて、 IHクッキングヒーターとしても使える 機能が付いています。

また、ご飯は全メーカーの炊飯器を買ってきて、ご飯を炊いて食べたそうですが、明確な違いが判らないことから、普通のIH炊飯器を作ったそうです。

しかし、 ふたにまでヒーター が入っているなどユニークな点があり、美味しくご飯を炊く工夫がされています。

お米の銘柄を指定したら、それに合わせたご飯の炊き方をする と言うのがユニークな機能としてあります。

■炊飯量

一人暮らしの場合2合炊きの炊飯器もあるのですが、少し多めに 3合炊きを選んだ方が美味しくご飯が炊ける と言われています。
家庭用ならば、5.5合炊きくらいで良いと言えます。

大きい釜で少しのご飯を炊いても比較的美味しいので、お金と設置スペースに余裕があるのならば大き目の物を選ぶといいでしょう。

■圧力/IH/マイコン

炊飯器は最近どんどん進化しています。

その昔は、「 マイコン 」と言って、電気制御で加熱していました。
最近でも探せば「マイコン炊飯器」と言うのは存在しています。

そのうち、「 IH 」と言う、IHクッキングヒーターと同じ仕組みで加熱するようになりました。
従来のシーズヒーターよりも高熱量でご飯を炊くときの重要要素「高火力」に有利なので、ふっくらした美味しいご飯が炊けるようになったのです。
ある意味炊飯器の革命だったと言えます。

その後、IHの熱をさらに効果的に使えるように圧力をかけるようになってきました。
これは 「圧力鍋」と同じ効果で、更に柔らかくすることができる効果 があるのです。

炊飯器おすすめベスト3

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