今すぐ スピーカー の購入を検討中の人におすすめ人気機種は!?

おすすめの人気 スピーカー:2020年8月更新

製品型番・メーカー・発売日・価格の目安・まとめ検索
1.NS-BP200(ヤマハ:HP
 2010年10月 0-1万価格比較
2.MENUET SE(DALI:HP
 2020年3月 15-20万価格比較
3.STAGE A120(JBL:HP
 2018年7月 1-2万価格比較

ベスト10まで確認
スピーカー【 売れ筋ベスト10 】

スピーカー レビュー&選ぶときの評価ポイント

あなたは、テレビで映画を見ていたり、スマホで音楽を楽しむときなど、音がもう少しよかったら、と思ったことはないでしょうか。スマホの音も悪くはないのですが、迫力はちゃんとしたスピーカーにはかないません。

思い切ってスピーカーを買う時のために、どこをチェックしたらいいのかレビューします。チェックすべき点は以下のようなものがあります。

・タイプ
・WAY、搭載ユニット数
・音圧
・許容入力

このくらいでしょうか。スピーカーに詳しい方の話を聞くとインピーダンスなども必須と言われるでしょうが、ここではスピーカー初心者が最初の1台を選ぶときのおすすめ機種を紹介しますので、難しいことは後回しにしたいと思います。

■スピーカーのタイプ

これが最初からややこしくなります。左右で違う音が出ているのが「 ステレオ 」。前方の中央に置いて、人物のセリフやボーカルの声をくっきり再生するスピーカーが「センター」。上記両方に対応したものが「 ステレオ/センター 」。

低音に強いのが「 ウーファー 」。逆に高音に強いのが「 ツイーター 」。

左右2本のスピーカーとサブウーファーの合計3本から構成されるのが「2.1」。2.1に更にセンタースピーカーを追加したのが「3.1」。

合計6本のスピーカーで構成されたのが「 5.1 」。
これは 映画館のような臨場感 が楽しめるので人気があります。

5.1に後ろからのセンタースピーカーを追加したのが6.1です。合計7本の構成となります。

■スピーカーのWAY、搭載ユニット数

1WAYと言うのは、1通りと言う意味だと考えてください。1WAYはフルレンジ1本だけのスピーカー。2WAYは、ウーファーとツイーターなど2種類のスピーカーユニットを使っています。

3WAYは、スーパーツイーターなどとなりますが、通常1WAYごとにユニットが1つ追加されていきます。 ユニット数が多いほど、音に厚みがあるスピーカー となりマニアに人気があります。

■スピーカーの音圧

音圧とは、簡単に言うと、音の大きさのことでdb(デシベル)で表されます。音の小さいスピーカーの場合は、音を増幅する(強くする)アンプが必要になります。

一般的な人気があるスピーカーは、 85db~95db くらいですので、これを目安に選ぶことをおすすめします。

ちなみに、80dbは電車の走る音位の大きさで、90dbはかなりうるさい犬の鳴き声、100dbになると削岩機を使った工事現場の音位の大きさになります。

■スピーカーの許容入力

許容入力とは、スピーカーが耐えられる最大の電気の入力のことで、W(ワット)で示します。音の大きさとは違うことが分かりにくいかもしれません。

電気をかけ過ぎると壊れてしまうので、適正な容量がスピーカーごとに設定されているのです。

このほか、価格も重要な要素となるのでしょうが、スピーカーは価格がピンキリです。

1000円ぐらいの価格が安い物もありますし、1万円、10万円、100万円、1000万円の物もマニアの間では高い物ではないのだそうです。あなたのお財布事情に合わせてお選びください。

スピーカーについての説明なので、割愛させていただきますが、スピーカーにこだわる方は ケーブルにもこだわる 方が多いです。

通常、銅製の動線ケーブルなのですが、電源からのノイズを拾わないように、シールドで信号線をカバーしている物が人気です。

さらに、銅よりも電気抵抗が少なく音が良くなるという話で、金を使った 金線 もマニア向けに人気があるようです。

ここからは、どこまで本気か分かりかねますが、本当にこだわる方は、電源のノイズが少ないようにと良い電柱を選ぶ方もおられます。まあ、良い電柱に自分の都合で交換することは出来ませんので、良い電柱を探してそこに引っ越すのだそうです。

ここで何をレビューしたいかと言うと、 音にこだわり始めたらどこまでの際限がない ということです。あなたがスピーカーを選ぶ時は、用途に合わせて、音の大きさや音の厚み、価格などを考慮してじっくり選ぶことをおすすめします。

おすすめ人気 スピーカー3選

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