おすすめの人気 液晶テレビVIERA HX850シリーズ:価格比較

製品型番・メーカー・発売日・価格の目安・まとめ検索
1.VIERA TH-43HX850(パナソニック:HP
 2020年6月 15-16万価格比較
2.VIERA TH-49HX850(パナソニック:HP
 2020年6月 16-18万価格比較

その他のテレビ ⇒ テレビ一覧

VIERA HX850シリーズ レビュー&選ぶときのポイント

4Kテレビを探しているとしたら、きっとパナソニックの4K ビエラ HX850シリーズ はぴったりでおすすめです。
ビエラは 人気ブランド なので既にご存知かもしれませんね。

■丁度いい画面サイズ

一昔前だと、大画面大画面と画面はどんどん大きくなってきました。

30年前だと14型、15型が主流でしたが、アナログがデジタル(2K)に変わる頃の主流は40型~50型でした。
現在では、55型や60型、大きい物だと80型くらいまであるのですが、日本の住宅事情では置ける家はかなり限られます。

さらに、10年前とは 生活スタイル も変わってきました。
ネット動画が一般化して、 スマホやタブレット、パソコンで動画 を楽しむ人が多くなったのです。
若者の場合、テレビは持たずにスマホやタブレットだけ持っている人も以前よりは多くなってきたほどです。

そうなってくると、家族でのリビングでも50型、60型、よりも買いやすい価格で、置きやすい大きさの物が「 ちょうどいい 」という考えとして出てきます。

パナソニックの4Kビエラ HX850シリーズは、 43型、49型と丁度いいサイズ なのでおすすめです。
価格も実売価格で43型15万円、49型17万円くらい(2020年5月時点)で、4K液晶テレビとしては丁度いい価格と言えます。

■4Kチューナー内蔵

あなたは、4K放送は「 対応 」と「 内蔵 」があるのをご存知でしょうか。

「対応」の方は、4K放送を再生するだけのスペックはあるのだけど、チューナーを持っておらず、4K放送を見ることはできないもの。
ケーブルテレビを見たり、4K内蔵のレコーダーの動画を再生するのに使います。
4K放送を楽しもうと思ったら、テレビとレコーダーの両方を立上げてレコーダーのチューナーを通して見る必要があるので少し面倒です。

「内蔵」の方は、4Kチューナーを持っているので、 テレビ単体で4K放送を楽しむことができます
「対応」の方が安いのですが「内蔵」タイプの方が人気のようです。 4Kビエラ HX850シリーズは、「内蔵」タイプ です

■プロ用回路で高画質

4K映像本来の色を忠実に描き出す という高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載しています。
プロの映像制作用マスターモニターにも使われている、3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を使うことで、 人の肌の淡い感じや光と陰も鮮やかに 映し出すことができると言います。

さらに AI(人工知能)搭載 で、地上波の映像(2K)も4K画質にアップコンバートしてくれます。

4K放送の映像を見ていると、普段見る地上波(2K)の映像は見劣りしてしまいます。
ところが、この AIとHDRできれいな映像が楽しめる ようになります。

HDRも1つではなく 、Ultra HDブルーレイ」などに採用されているHDRの標準規格の「HDR10」、シーンごとにHDR信号の情報を付加できる「HDR+」、新4K8K衛星放送などに採用されている「HLD(ハイブリッド・ログガンマ)」、多くの大作映画などで採用されている「Dolby Vision(ドルビービジョン)」の 4種類が採用 されています。
映像にこだわる方には人気でおすすめです。

静止画も鮮やかにするため、明暗の階調性豊かな写真表現を可能にする「 HLGフォト 」が搭載されていて、4K画質に対応できるようになっています。

■録画

チューナーは 4Kチューナーを2基 搭載、 地上、BS/CSのチューナーを3つ搭載 しています。
1つの番組を見ながら裏番組を2番組同時録画できます。

月曜日の夜9時の人気ドラマは各局力を入れているので、同時に3局見ることはできないので、1局は見て、2局は録画して後で見るという事ができます。
ドラマ好きにはおすすめなスペック です。

■ネット連携

ネットとの連携で、prime videoやNETFLIXなどの人気アプリを登録することができます。
リモコンのボタン一つで、お気に入りのアプリ一覧が表示 されます。

これまでスマホやタブレットだけで楽しんでいたネットのコンテンツを4Kで楽しめるようになります。
これならリビングで家族そろって見よう、という事にもなりそうです。
以前よりも安く動画を楽しめる ようになっていますので、レンタルDVDなど比べたら手軽で安くなっていますよね。

■倒れにくいスタンド

地味な機能かもしれませんが、 テレビスタンドに工夫 がされています。
大画面になると、倒れ易くなります。
地震の時などは当然ですが、小さいお子さんの場合、画面に突進します。
テレビは軽く、大画面化しているので容易に倒れてしまうのです。

ところが、4Kビエラ HX850シリーズは テレビスタンドに吸盤が内蔵 されていて、吸着スイッチをONすると、テレビ台に吸着するようになっています。
地震の時などでも転倒しにくくなっています。

他社品の主流は、樹脂のバンドをねじで固定する方法ですが、あまりスマートではありませんよね。
HX850シリーズは、 お子さんが小さい家だけではなく、すべての家におすすめ です。

パナソニックの4Kビエラ HX850シリーズは、日本のメーカーらしく日本人に寄り添った機種だと言えます。
家族でリビングにいるとしても、大画面で見るのは実際1人で他の家族は、各々スマホやタブレットを使っている時代です。

43型、49型ならば価格帯も手ごろにできる上に、 1人で見るのにも、みんなで見るのにも対応 していけます。

画質にもこだわり、HDRも充実しています。
各スペックを数字で比較すると海外メーカーの方が有利な商品が多いテレビですが、実際にお金を出すときは、日本人の生活に寄り添った商品を選んでしまいそうですね。

おすすめ人気 液晶テレビ VIERA HX850シリーズ:価格比較

VIERA HX850シリーズ ⇒ 先頭へ