おすすめの人気液晶テレビ ハイセンス U8Fシリーズ:価格比較

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1.50U8F(ハイセンス:HP
 2020年9月 ?-?万価格比較
2.55U8F(ハイセンス:HP
 2020年6月 10-13万価格比較
3.65U8F(ハイセンス:HP
 2020年6月 13-16万価格比較
4.75U8F(ハイセンス:HP
 2020年6月 18-23万価格比較

液晶テレビ ハイセンス U8Fシリーズ レビュー&選ぶときのポイント


ハイセンスは、中国を本拠地とする世界企業です。
そのハイセンスのU8Fシリーズは、機能がかなり優れているおすすめの液晶テレビです。
価格も安いので最近人気が高まってきています。
BS/CS4Kチューナー内蔵 です。

地上波デジタル×3、BS4K×1、BS×3、CS4K×1、CS×3と十分すぎるチューナーを内蔵しています。
別売りの外付けHDDを買うことで、 同時に2番組まで録画 することができます。

■一番注目したいのは高画質の映像

映像に関わる2つの要素の一つは 液晶パネル です。
日本メーカーではパネルの生産には至っていないのです。
海外メーカーは 自社パネル を作れますので、製品の質は必然的によくなってきます。

もう一つの要素は、 映像エンジン です。
映像エンジンは日本国内でも人気のある 東芝映像ソリューションとの共同開発 で生まれた
AIテクノロジー搭載 の「 NEOエンジンplus 2020 」が使われています。

映像の具合は好き嫌いがあるので、日本人向けに開発されたものの方がいいですよね。
AIが映像の詳細のレベルを上げてくれるし、処理は東芝との共同開発です。
当然 日本人の好みが反映 されているでしょう。
映像を見たら違いが分かり、U8Fシリーズが人気だと言うのも理解できます。

いつもの2K放送も縦横に2倍、左右に2倍、合計4倍にアップコンバートして4Kのきれいな映像を楽しませてくれます。

BS、CSが4K放送になると、どうしても地上波の2K(ハイビジョン)放送は見劣りしてしまいます。
ところが、U8Fシリーズならば、いつもの放送の画質を テレビが自動できれいにしくれる ので、違和感なく楽しめるのです。

■日本メーカーを超えるデザイン

デザインはピカイチです。
液晶の枠(ベゼル)は極限まで薄いです。
メーカーは「 ノンベゼル 」という言い方をしているほどです。

テレビは液晶だけではなく、スピーカーの位置と、台の形状がデザインに影響します。
U8Fシリーズは、画面下方にフロントスピーカーを構えています。
これだけで 十分な臨場感の音を再現 できるだけではなく、全体のデザインを壊さず配置されています。

さらに、台の形状は一見華奢ですが、テレビを支えてくれる台が付属しています。
55U8Fで18.1kg、65U8Fは25.8kg、75U8Fは31.3kgと比較的軽めなので、 壁掛けテレビ として壁に設置することもできます。
この場合、台は不要なので、いよいよデザインは壊されません。

■ネットテレビも死角なし

地上波デジタルで同時2番組録画できますし、BS/CSも2番組同時録画できます。
そうなると、見たい番組はすべて録画して、 見たいときに見たいものを見る ことができるようになります。

それだけではなく、 NETFLIXやyoutube、Amazon Prime Video 、などなども切り替えが簡単です。
しかも、リモコンには、それぞれの専用ボタンがあり、切り替えは簡単です。
日本国内のメーカーでもここまで ネット番組への切り替えが簡単 になっているリモコンはありません。

ネット動画を大画面で見たいという方には大人気の機能です。

■テレビの使い方をよく考えてある

テレビというと、動画を見るだけではありません。
大画面で ゲーム をしたいという需要は確実にあります。
その点、ハイセンス U8Fシリーズは映像が早く、 ゲームの反応も遅延なく表示 できるのでゲーマーにも人気です。

ゲームに使おうと思ったら、欲しいのはHDMI端子ではないでしょうか。
このシリーズには、 HDMI端子が4つ も付いているので、レコーダー、ゲーム機、パソコンなどケーブルをいちいち差し替えたりする必要はなく、差しっぱなしで切り替えて使うことができます。
しかも、4端子もあればゲーム機を複数つないだり、予備として余裕になったりします。

■買いやすい価格帯

ハイセンスの製品は、テレビに関して言うと日本国内メーカーを凌駕する製品を次々世に出しています。
デザイン的にも、機能的にも、日本メーカーは太刀打ちできません。

ところが、日本ではあまりなじみがないと言うだけで、 機能が優れていて価格が安い のに、ハイセンスの製品は売り上げのトップにはならないのです。
それどころか、売り上げで言うと下の方なのです。

そういったこともあってか、価格は日本国内メーカーの製品よりも安いのです。
安くて高性能、一昔前の日本の製品を思わせます。
これまでの常識で選ぶか、質など中身の違いで選ぶかという、難しい選択を迫られます。
機能は申し分なく 価格は圧倒的に安い で、日本のメーカーにこだわらない方には、おすすめの液晶テレビと言えますす。

■総合的にハイセンスのテレビは「買い」か

液晶は日本製のテレビなどほとんどありません。
大画面になるほど日本メーカーは弱いです。
その点ハイセンスは中国メーカーですので、自社生産ができるのです。

映像エンジンは、日本の東芝と共同開発しているので 日本人好みの映像 になっていると言えます。
速い動きにも対応 しているので、スポーツなどを見てもブレが少ないです。

何より デザインはかなりかっこいい です。
ベゼルがほとんどないので、リビングに置いていても未来感があります。

ネット動画も見やすいようになっているし、 リモコンもネット接続しやすい よう専用ボタンが準備されています。

中国製品はすぐに壊れてしまうのではないかという懸念のためか、 3年保証 が付いているうえに、日本国内製品よりも 価格が安い となると日本製品が勝てる要素の方が思いつきません。
ハイセンス U8Fシリーズ間違いなく「買い」でしょう。
おすすめです。

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