<おすすめの人気掃除機:2020年6月版

ロボット掃除機のおすすめ人気機種と価格比較:2020年6月

製品型番・メーカー・発売日・価格の目安・まとめ検索
1.ルンバs9+ s955860(iRobot:HP
 2020年2月 18-20万価格比較
2.ルンバi7+ i755060(iRobot:HP
 2019年3月 14-15万価格比較
3.RULO MC-RSF1000(パナソニック:HP)
 2020年5月 15-17万価格比較

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ロボット掃除機【 売れ筋ベスト10 】

床拭きロボット掃除機のおすすめ人気機種と価格比較:2020年6月

1.ブラーバ390j B390060
 (iRobot:HP
 2019年6月 4-5万価格比較
2.Eufy RoboVac G10 Hybrid
 (ANKER:HP
 2020年1月 2-4万価格比較
3.ブラーバ ジェット m6 m613860
 (iRobot:HP
 2019年7月 6-8万価格比較

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床拭きロボット掃除機【 売れ筋ベスト10 】

掃除機(小型)のおすすめ人気機種と価格比較:2020年6月

1.Dyson V8 Fluffy Extra
 (Dyson:HP
 2020年1月 3-5万価格比較
2.ラクかるスティック PV-BFL1
 (日立:HP
 2019年2月 2-4万価格比較
3.Dyson V11 Fluffy SV14 FF
 (Dyson:HP
 2019年4月 4-6万価格比較

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掃除機【 売れ筋ベスト10 】

掃除機 レビュー&選ぶときのポイント

掃除機を買おうと思ったら、いくつかのポイントを知っておかないと、買ってから損をしてしまいます。そして、2つの人気機種について考えることは避けることができません。

一つは、「 ダイソン 」。
二つ目は、「 トルネオ 」。

戦後、掃除機はずーっとほとんど進化しないで来ました。そこに、ダイソンが黒船のように登場し、「 掃除機には吸引力が正義 」という方向性が出来ました。これまで紙パックが当たり前だった掃除機に、「 サイクロン式 」という開国が到来しました。

吸い取ったごみを遠心力でごみと空気に分ける方法 です。これにより、 吸引力がいつまでも落ちない 効果があるので圧倒的な人気となりました。

対抗馬として、 日本メーカーでは東芝のトルネオが人気機種として健闘 しています。

ダイソンはドイツ。日本人には日本のメーカーがとでも言いたいのか、急激に進化して一躍人気機種に躍り出ました。

ダイソンの特許に引っかからないように、サイクロン方式を取り入れ、 日本人に合わせた 大きさ、音の大きさ、ホースの太さ、ヘッドの大きさ、ヘッドの軽さなどを合わせてきました。これが実に使いやすくて人気なのです。

ダイソンも日本向け商品を続々と開発していて、2社の進化は止まりません。「ダイソン信者」もいて、新機種が出ると次々に買い替えるユーザーもいるほどです。

一方で、「トルネオ信者」もいます。例えば、じゅうたんやカーペットは、ダイソンでは吸い上げてしまって掃除しにくいのですが、 トルネオ ならばじゅうたんやカーペットは吸い上げず、 表面のごみだけ吸い取る ことができるので絨毯やカーペットを使っている人にはおすすめです。

ダイソンよりは価格が安いところも人気の秘訣となっています。

それぞれに特徴が出てきた掃除機の進化は目が離せないのです。

では、どこを見て選ぶべきなのか掃除機を選ぶ上で、チェックしておきたいおすすめポイントをリストアップしました。

・用途
・機能
・充電式/ケーブル式
・形状(ハンディ/通常/ロボット)

それぞれについて、詳しくレビューしたいと思います。

掃除機の用途

掃除機について、用途を事前に考えておきましょう。

一人暮らしの部屋 には、 ハンディタイプ の掃除機がおすすめです。

自動車内を掃除するという人には、充電式のコードレスの掃除機が人気です。

家族のある一般家庭の場合は、本体とヘッドが別になっていて、ホースでつながっている掃除機がおすすめです。

最近の機種では、アタッチメントが豊富です。布団掃除用、隙間掃除用、エアコンの上の掃除用、など狭い用途の物まであります。

部屋の広さがかなり広い場合は、充電式だと途中で充電が切れてしまう機種があります。一方で、ケーブル式は充電が切れることはありませんが、取り回しは面倒です。

広いリビング は値段は高くなりますが ロボット掃除機が一番 おすすめと言えるかもしれません。

自分の部屋の広さ、コンセントの位置、用途、などを考慮して機種を選ぶことをおすすめします。

掃除機の機能

最近の掃除機は、色々な機能が出ていて本当に迷います。例えば、パナソニックなどに付いている機能なのですが、ごみを吸っている間は、ヘッドの手元のランプが赤で点灯しています。ごみが無くなると、緑のランプになり、その場所がきれいになったことを示しています。

ぱっと見では、きれいに思える場所でも、目に見えないチリ単位のごみを吸っている間は赤ランプなので、緑になったらきれいになったと安心感がわくのでおすすめの機能と言えます。

ダイソンや、トルネオ は、吸引すると ミクロ単位のほこりまで取っています

ほとんどの場合、取ったごみを見ることはありませんが、最近の掃除機は、ごみかごが取り出せるようになっていて、捨てる時に取ったごみが見えるようになっています。

これが意外な効果を生んで、毎回どれだけ取れた、と掃除をした満足感が得られて人気なのです。

そして、ごみかごに残った粉みたいなごみがその「ミクロ単位のごみ」なのです。ここまで取れたら、「きれいになったな」と実感するのです。

延長ホースはすごく良いです。目線よりも上を掃除するとき、ホースが短いと本体を持ち上げて掃除する必要があります。ところが、延長ホースがあると、床に本体を置いたまま、軽いヘッドだけ持って掃除をすることができるので高いところの掃除をするときにはおすすめです。

ヘッド先端にLEDが付いている機種も 人気です。これで冷蔵庫の横の狭い隙間を掃除するときも、掃除面が明るく見えて、取り残しを防げるのでおすすめの機能です。

充電式/ケーブル式

充電式かケーブル式 かは、意外と 重要 です。

充電式のハンディは電池を内蔵している分、重たいです。ハンディの場合は、ケーブル式の方が軽くて取り回しが楽なのでおすすめです。

通常のタイプの場合は、充電式の方が動きやすいので人気です。

一方で充電式はバッテリーには限界があり 、部屋の全てを掃除する前に充電が切れてしまうことがあります

3LDKくらいの部屋で、ハンディ掃除機で掃除した場合、20分くらいで充電が切れるので、しっかり掃除する方の場合、途中で充電が切れてしまいます。充電式の弱点は、ケーブルをつないでも充電が満タンにならないと動かない機種があることです。携帯のように、ケーブルをつないだまま(充電しながら)すぐに使うことは出来ないのです。

形状(ハンディ/通常/ロボット)

掃除機の形状は、用途と密接に関係しています。簡単にしか掃除しなくていい家の場合は、ハンディがおすすめです。

家族のある家庭で使う場合は、通常タイプの掃除機で、コードタイプがおすすめです。コンセントの位置は工夫するか、延長コードを準備することで対応できると思います。

家にいない間に掃除をしたい と思ったら、 ロボット掃除機 がおすすめです。

冷蔵庫の下など高さが低い所や狭いところは掃除できないですが、それ以外のところはいつでもピカピカにしてくれるのでめちゃくちゃ便利で人気です。

ただし価格はやはり高いですね。。。昔に比べて、絨毯の上なども掃除できるようになったので、 お任せでほとんど大丈夫 になりました。

ロボット掃除機を買うと、ロボットが入れないところを人間がまめに掃除する傾向があるので、 部屋は全体的にきれいになる傾向 があるので、そういった意味でもおすすめです。

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