今ブルーレイレコーダーの購入を検討中の人におすすめの人気機種は!?

HDD容量別:おすすめのブルーレイレコーダー:2020年7月更新

おすすめの根拠はコチラ ⇒ ブルーレイレコーダーを選ぶときのポイント

<HDD:1TB以下のおすすめブルーレイレコーダー>

製品型番・メーカー・発売日・価格の目安・まとめ検索
1.DMR-4W100(パナソニック:HP
 2020年5月 6-7万価格比較
2.DBR-T1009(東芝:HP
 2020年2月 3-5万価格比較
3.BDZ-FBW1000(SONY:HP
 2019年11月 5-7万価格比較

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ブルーレイレコーダー(HDD:1TB以下)ベスト10

<HDD:2TBのおすすめブルーレイレコーダー>

1.DMR-BRW2060(パナソニック:HP
 2020年2月 4-5万価格比較
2.BDZ-FBT2000(SONY:HP
 2019年11月 7-9万価格比較
3.DBR-W2009(東芝:HP
 2019年6月 3-5万価格比較

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ブルーレイレコーダー (HDD:2TB)ベスト10

ブルーレイレコーダー(HDD:3TB以上)のおすすめ人気機種と価格比較

1.DMR-4W300(パナソニック:HP
 2020年5月 8-9万価格比較
2.DBR-M3009(東芝:HP
 2019年4月 6-7万価格比較
3.BDZ-FBT4000(SONY:HP
 2019年11月 11-13万価格比較

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ブルーレイレコーダー(HDD:3TB以上)ベスト10

ブルーレイレコーダーを選ぶときのポイント


ブルーレイレコーダーの購入を考えた時に、考えたい項目はいくつかあります。
ざっと考えたところで以下のようなものがあります。

・メーカー
・ハードディスク容量(録画時間)
・同時録画可能数
・ブルーレイ/DVD/HDD
・用途

それぞれについてお知らせします。

メーカー

有名メーカーである、 パナソニック、東芝、SONY、シャープ鉄板で人気 です。最近では、IODATA、フナイ、なども通好みの安い機種を出してきています。

ついつい、「テレビと同じメーカーじゃないと・・・」と思いがちですが、 テレビとレコーダーのメーカーは違っても使えることがほとんど です。

テレビとレコーダーは「HDMIケーブル」と言う映像と音と信号を伝える専用ケーブルでつなぎます。だから、映像と音以外にも録画などの操作もできるようになっています。

ただ、100%保証と言うわけではないので、 どうしても心配だ、と思われる場合はテレビと同じメーカーでの選択 となります。

以下の項目もご覧になり機種を選んでみてください。

ハードディスク容量(録画時間)

ハードディスクは、「HDD」などと表示されていることも多いです。要するに録画したデータを保存しておく部分なので、 容量が多ければ多いほど長い時間保存することができます

そうなると、500GB、1TB、2TB・・・と容量の多いものに目が行ってしまい、価格はどんどん上がっていきまが、それほど録画の頻度が高くない人は安い機種の方がいいでしょううし、どのような使い方をするかによって容量を検討しましょう。

各ハードディスクが標準の画質で保存できるおおよその時間数は以下の通りです。

500GB 65時間
1TB 130時間
2TB 260時間
3TB 390時間
4TB 520時間

もちろん容量が多いほど録画時間は長いです。

画質にもこだわりがなく、テレビを録画して見る番組が週に2~3番組しかないという方だったら500GBや1TBの機種で十分でしょう。とりあえずドラマは全部取っておくなど、ヘビーな使い方をされる方は2GB以上の機種をお勧めします。

3TBや4TBの機種はひとまず各局の すべての番組を2週間程度録画 しておくといった 全録システム を搭載した機種が多いので、いちいち番組を選ぶのも面倒くさいから全部取っておこうという方は、このような機種がおすすめです。

ちなみに、ハードディスクは、後から買い足すことができる「 外付けハードディスク 」と言うものもあります。

録画していっぱいになってしまったら、外付けのハードディスクに移動させたり、最初から外付けハードディスクに録画したりと、 録画時間を増やすことができます
「必要になってから、必要な分だけ買い足す」という選択肢もありですね。容量を増やすには外付けHDDの方が安い場合が多いです。

同時録画可能数

同時録画可能数は、「 チューナー数 」と書いてあるメーカーもあります。これは、テレビの放送を受信するための装置です。

1つしかない場合は、同時に録画できる番組は1つだけです。同じ時間に4チャンネルと8チャンネルで面白いドラマをそれぞれ放送していた場合、1番組を選ぶ必要があります。

最近では多いのですが、8時とか、9時とか、きっちりした時間に終わるのではなく、8時5分とか、9時15分とか、中途半端な時間に終わります。そうなると、裏番組では、既に番組が始まっていたりして、最初の5分とか、15分が録画できないなど困ったことになります。

そこで、 ダブルチューナー、トリプルチューナーなどあれば、同時に2番組、3番組録画することができます

チューナー数も多い方が良いのですが、地方によってはNHKをのぞいたら4番組しかないなどもあるでしょう。その時は、6チューナーなどはオーバースペックとなりますが、関東や関西にお住まいでただ、「 全番組録画したい 」と言うような場合は、東芝やパナソニックから 6番組同時録画 と言うタイプが出ていますので検討してみてはいかがでしょうか。

ブルーレイ/DVD/HDD

レコーダーには、「ブルーレイ」「DVD」「HDD」の3種類があります。HDD、つまり、ハードディスクは全部についています。

普段録画するのは、このハードディスクなので、レコーダーには必ずと言っていいほど、ハードディスクは付いています。

「ブルーレイレコーダー」と言ったら、ハードディスクは当然付いていて、さらに、ブルーレイディスクが付いていて、 録画した映像やビデオカメラで撮影した動画をブルーレイディスクに焼きこむ ことができます。

長時間の動画を焼きこむ場合は画質を落とす必要があり、その場合はブルーレイに焼いた時点で映像が劣化することがあります。もっとも、人間の目でその違いが分かるのは専門家くらいだと思われます。

ブルーレイディスクは、地デジ放送で録画時間が3時間くらいです。
DVDも基本的に、ブルーレイと同じなのですが、録画できる容量がブルーレイの1/5程度しかありません。

ブルーレイディスク 25GB 3時間
DVD 4.7GB 33分
HDD 500GB 63時間

録画したものを 出来るだけキレイにメディアに残したい と考えらたら、現状では ブルーレイディスク しかありません。本当にきれいなままで見ようと思ったら、ハードディスク、と言うことになります。

メディアに保存することがないという方は、割り切ってブルーレイもDVDも付いていないHDDレコーダーを購入するのも賢い選択と言えるでしょう。

用途

もしかしたら、ブルーレイレコーダーを買うときに、一番最初に考えないといけないのは、「用途」かもしれません。

ドラマを見て、見終わったらすぐに消す「 見て消し 」は、主婦の方に多いです。仕事などに役立ちそうな番組を取りだめておいて、時間があるときに見る「 撮りだめ 」は、男性サラリーマンに多いようです。その他、深夜アニメ専門で録画して、きれいにブルーレイに焼き出して、保存しておく「コレクター」もいらっしゃいます。

自分が、何の目的でレコーダーを選ぶのか、考えてみると無駄な機能の付いていない物を選ぶことができ安い自分に合った機種を選ぶことができます。

おすすめブルーレイレコーダーベスト3:HDD容量別

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