おすすめ人気 液晶テレビ BRAVIA X9500Hシリーズ 価格比較

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1.KJ-55X9500H(SONY:HP
 2020年5月 22-25万価格比較
2.KJ-65X9500H(SONY:HP
 2020年5月 30-34万価格比較
3.KJ-75X9500H(SONY:HP
 2020年5月 42-45万価格比較
4.KJ-49X9500H(SONY:HP
 2020年?月 ?-?万価格比較

BRAVIA X9500Hシリーズ おすすめのポイント

BRAVIAのX9500Hシリーズは、ソニーの製品です。 75v型、65v型、55v型、49v型 の4種類ある液晶テレビです。

詳しい機能などについておすすめな点をレビューも含めてまとめてお知らせします。

■画質

画質は、人気のブラビアシリーズの旧モデルと比べて、使われている チップの処理能力が2倍 になっています。

元々、 高精細、高コントラスト、豊かな色 、の3つを謳っていましたが、高精細は機能向上の上に、ノイズリダクションの精度があがっています。

つまり、 熱などにより発生するノイズを軽減 することができるようになったと言うわけです。

さらに、 HDR :High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)に対応し、画質がさらに高精細になっています。

従来だったら、影で真っ黒になってしまうところまで、黒で潰してしまわずきれいに映すことができるのです。

しかも、映される映像の1つ1つの物体を自動認識して、高精細で再現しているので、 金属みたいな固いものと植物のような柔らかいものを、表現し分けている というこだわり画質となっています。

バックライトも小さなブロックに分け、 明るいところはより明るく 見えるように調整されています。

こういった細かさは、さすが日本企業と言う印象です。映像にこだわるあなたには、かなりおすすめの機種です。

■4Kコンテンツ

最近の液晶テレビだと、4K放送対応の物が多くなってきました。

この9500H シリーズは、 BS4K/110度CS4Kチューナー内蔵 なので、買ったらすぐに4K放送を楽しむことができます。

外付けのHDDを追加購入したら、レコーダーなしで4K放送まで録画することができます。

アナログ放送が終わって、地デジで2Kが登場しましたが、4Kは4倍の精密さがあります。

注意しなくてはいけないのは、地上波は今のところ2Kで、4Kになる予定はありません。

現在、放送で4Kを楽しめるのは、BS放送、CS放送、なのですが、 4Kの映像は、ネット配信のコンテンツが多く なってきました。

BS放送(最大6局)

・NHK BS4K
・BS-TBS4K
・BSフジ4K
・BS朝日4K
・BSテレ東4K
・BS0テレ

ネット配信(7社)

・Youtube
・NETFLIX
・4Kアクトビラ
・dTV
・U-NEXT
・prime video
・Google Play ムービー&TV

こちらはそれぞれにチャンネルがあり、数は年々増えています。

9500Hシリーズでは、必要なものは契約さえすればすべてが見られるのです。

ネットのコンテンツが好きな方には、おすすめの機種 だと思います。

■音質

音もテレビにとって重要な要素の一つです 。どのメーカーもスピーカーの位置に苦心しています。

スピーカーが画面の下の方に付いているものが多いのですが、表まで出てくるとべセル(枠)が太くなってしまい、スマートではありません。

さらに、画面サイズが大きくなるほど、画面中心から音源がずれてしまい、違和感を感じてしまいます。

これらを回避するために色々考えてスピーカーを背面に向けているメーカーもあるほどです。

9500Hは 画期的な解決法 を示しています。

画面下方にフルレンジスピーカーを構え、画面上部の両側面からも出るようになっています。

これにより、 音が画面中央から出ているような印象 を受け、音の違和感を感じないようになっています。

こだわりの機能としては、「 ボイスズーム 」という機能で、アナウンサーなど 人の声だけピックアップ して音を大きくして聞き取りやすくすることができます。

意外と嬉しいのが、 Bluetooth対応 です。bluetooth対応のヘッドホンやイヤホンを使うことで、 ワイヤレスで音を聞くことができます

夜中に一人、こっそりテレビを見ても、家族に迷惑をかけることがありません。

実際に経験している人の感想だと、地味だけどこれはかなりいい、ということですので、 夜中の一人視聴が多い方にはおすすめの機能 です。

■ネットとの連携

ブラビア9500Hシリーズは、 ネットとの連携も充実 しています。

一昔前の物は「ネットにもつながる」と言う印象でしたが、9500H シリーズは ネットを通じて、新しいテレビの可能性を感じられる のではないでしょうか。

Android TV 機能搭載で以下のような様々な動画配信サービスを受けられます。

・Youtube
・NETFLIX
・4Kアクトビラ
・dTV
・U-NEXT
・prime video
・Google Play ムービー&TV
・Hulu
・TVer
・AbemaTV
・RakutenTV
・DAZN
・TSUTAYA TV

アプリも豊富にそろっているのも魅力です。

アプリ起動時間は、旧型に比べ1/4の時間 となっています。起動を待つストレスが緩和されていますので、テレビのアプリをよく使う方にもおすすめです。

Google アシスタント 」にも対応しているので、リモコンのボタンを押すだけで、「OK Google, チャンネルを変えて」など、音声操作ができます。(49v型は除く)

■操作性の感想

昔のテレビに比べて、ネット配信の番組やアプリが増えた分、チャンネルが圧倒的に増えました。

そこで、操作が難しくなってしまったら意味がありません。

9500Hシリーズでは、 「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「AbemaTV」「YouTube 」 など、ネット配信に切り替える個別ボタンがあります。

テレビのチャンネルを切り替えるように、「YouTube 」ボタンを押すことで、YouTubeに切り替わると言うわけです。

膨大なネットの番組 も、「Android 8.0 Oreo」を使って、 ビジュアル番組表のように一目で分かるものを表示 することができるようになっています。

手軽に操作できることで、従来のテレビよりも、数倍、数百倍、もしかしたら、数千倍のコンテンツを楽しめるようになりました。

実際に使った感想として、この価値は大きいと言えます。 ネット配信動画をよく見る方には特におすすめのシリーズ と言えるでしょう。

■録画機能

別売りのHDDをセットすることで、テレビ機能だけではなく、録画機能も付けられます。

しかも、2チューナーなので、 番組を見ながら裏番組を録画することができます

HDDの容量は自分で選べ、最大16TBまで接続可能です。

目安として、2TBで地上波デジタルを249時間、BS/CSの4K放送で128時間録画できます。

4K放送のチューナーも2チューナー になっているので、BS同士、CS同士で見たい番組が重なっても、片方は見て、片方は録画することができます。

録画の予約も、番組表があるので容易にできます。さらに、スマホにアプリをインストールすることで、 ネットを使っても録画予約 ができます。

会社や学校にいるときでも、 思いついたときにいつでも録画予約できる のでとても便利です。

大体経験するのは、家を出てから、録画することを忘れたことに気づくことです。この機能で解決ですね。

■独自アプリ

AndroidTVに連携したことで、 様々なアプリ が使えるようになったのですが、ソニー独自のアプリも準備されています。

一例として以下のような物があります。

テレビ番組の人気ランキング
4K動画特集
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テレビ活用のヒント
関連製品紹介
製品サポート情報

スマホにインストールするアプリでは、 スマホをテレビのリモコンのように使うことができる ものもあります。

テレビ番組の人気ランキングも表示できることから、これまでの番組の選び方に広がりが持てます。

価格だけならば、総じて安い海外製には敵わないようになってきてしまったテレビですが、日本製は 日本人が好きなところ、嬉しい機能を強化したテレビ をラインナップしてきています。

自分や家族が楽しくなるテレビを選ぶのも良い選択 だと思います。

そういった意味でもBRAVIA X9500Hシリーズはおすすめの液晶テレビだと言えます。

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