おすすめの人気液晶テレビ:レグザ V34シリーズ:価格比較

※価格情報:2020年10月

製品型番・メーカー・発売日・価格の目安・まとめ検索
1.REGZA 40V34(東芝:HP
 2020年9月 5-6万価格比較
2.REGZA 32V34(東芝:HP)
 2020年9月 3-5万価格比較
3.REGZA 24V34(東芝:HP)
 2020年9月 3-4万価格比較

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液晶テレビ:レグザ V34シリーズ レビュー&選ぶときのポイント

東芝は、日本人がどのようにテレビを使っているか調査しました。同社の調べによれば、コロナ禍により自宅で過ごす時間が増えたこともあり、テレビ市場規模が伸びているそうです。

そして、その需要はファミリー向けではなく、 個人使いのテレビのニーズが高い とのこと。2019年12月を100としたら、テレビの視聴時間は115、つまり15%アップしています。ところが、 テレビでネット動画を見る割合は177と77%アップ しているのです。

そこでリリースしたのが、プライベートスマート 液晶レグザ V34シリーズです。画面サイズは、40V/32V/24Vの3サイズあり、まさに プライベートユーズのために生まれたテレビ です。

具体的に強化されたところをチェックしつつ、レビューしますね。

ネット動画にアクセスしやすい

動画サービスは、YouTube、NETFLIX、Amazonプライム・ビデオ、ABEMA、Hulu、U-NEXT、dTV、TSUTAYA TV、DMM.com、Paravi、DAZN、スカパー!オンデマンド、Rakuten TVに対応しています。

中小型テレビとしては、 かなりの数のネット動画に対応 しているので、ほとんどの方が満足する量でしょう。その中でも、リモコンに 専用ボタン が付いたところが人気となっているようです。YouTube、NETFLIX、Amazonプライム・ビデオ、ABEMA、Hulu、U-NEXTの6つは、専用ボタンがあって、そのボタンを押すだけでダイレクトアクセスできます。

よく使う機能は、アクセスが簡単である必要がありますからね。そして、ボタンを押してから、実際に 切り替わるまでの時間が短縮 され、サクサク動く印象になりました。これらの ネット動画をよく見る人にはおすすめ のテレビです。

4Kに満たない画質の物は4Kに近い画質にアップコンバート

残念ながらV34シリーズは 4K対応ではありません 。しかし、画面サイズは大きくても40インチなので、4Kほどの画質はあまり効果がないのです。ちなみに、それぞれの画面サイズは、40V型がフルHD(1920×1080)、32V型と24V型はフルワイドXGA(1366×768)のパネルが使われています。

実は中型、小型のテレビは近年たくさん機種が出ていて、激戦区です。価格を安く抑えるために4Kではなく、2Kの地デジ対応になっているのではないでしょうか。

実売価格は、40V:5万5千円から7万円、32V:3万9千円から5万2千円、24V:3万2千円から4万円となっています。

高性能チップ搭載で、 従来の2Kよりも高精細 で表示することができるようになっています。さらに、レグザの使用環境により、 最適画像に自動補正 してくれます。暗い環境で使い場合は、まぶしすぎない映像に自動で変換してくれ、明るい環境では、メリハリのある映像に替えてくれるというわけです。

4Kには及ばないとしても、 画像がきれいで価格が安い のはうれしいですよね。

「おまかせ録画」が使いやすくなった

価格を抑える秘策の一つでしょうか、 チューナーは2つ になっています。つまり、 視聴用と録画用 なので、裏番組を1つだけ録画できる能力です。

東芝の独自機能「 みるコレ 」と連携することで、 おすすめ番組や人気の番組を効率よく自動で録画 してくれるようになっています。

例えば「鬼滅の刃」などと入れておけば、アニメ番組はもちろん、ドラマやトーク、CMまで要素があったものすべてを自動で見つけて、録画してくれるのです。だから、帰宅後など時間があるときにゆっくり見たいものだけ楽しむことができます。

一覧になるときは、 サムネイルで表示 されるのも見やすくて人気機能一つ。画像で確認できるので、いちいち全部再生しないとどんな番組か分からないということがありません。

また、外付けHDDを使ったテレビの録画機能なのに、ネット動画同様に 高速レスポンス になっています。古いテレビだと、外付けHDDに録画しようとしたら、HDDを起動させる時間が必要で、どうかしたら10秒近く待たないといけないものがありました。

みるコレで録画されたサムネイルは、驚くほど早く動くので待たされることなく サクサク切り替え ができます。ストレスなく見れるというのが、日常的に使う物の最低限の機能ですよね。使おうと思ったたびに、待たされてイライラするのだったら、すぐに使わなくなってしまうのは容易に分かります。

大型液晶に搭載されている「 瞬足ゲームモード 」が付いているのもうれしいですね。40V型では表示遅延0.83ms、24V/32Vは約18.83msの 低遅延 となっていて、格闘ゲームやアクションゲームなどの時に嬉しいです。

テレビだけではなく ゲーム用のモニター としても使いたい方におすすめの液晶テレビと言えそうです。

価格を安く抑える工夫と、用途を絞ってそれに合わせた機種を開発するとは、東芝も本気になったという事でしょうか。

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