おすすめの人気 プレミアム4K液晶テレビ LG電子 NANO91JNAシリーズ:価格比較

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1.49NANO86JNA(LG電子:HP
 2020年6月 9-13万価格比較
2.55NANO91JNA(LG電子:HP
 2020年6月 14-16万価格比較
3.65NANO91JNA(LG電子:HP
 2020年6月 18-22万価格比較
4.75NANO91JNA(LG電子:HP
 2020年6月 28-32万価格比較
5.86NANO91JNA(LG電子:HP
 2020年6月 45-50万価格比較

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LG電子 プレミアム4K液晶テレビ レビュー&選ぶときのポイント

液晶テレビが日本の家庭に充当してきたこともあり、「液晶テレビ」というものに対してあまり魅力がなくなってきました。
そんな中、「 4K 」と言うのは、 魅力の一つ だと言えます。

韓国のメーカーLGの4K液晶テレビについて、その魅力と選び方をレビューしたいと思います。

まず「韓国メーカー」と言うと、1段低いと思われる方もまだまだおられます。
ところが、スマホとテレビに関しては、日本は残念ながら能力面でも価格面でも押され気味です。

海外メーカーの方が、安くて良い製品が出てきています。
そんな中、LGの4K液晶テレビはどうなのでしょうか。

■画面サイズ

画面サイズは、49、55、65、75、86型と5段階、5タイプあります。
シリーズ通してLGのいいところは、 画面サイズが変わっても、それ以外の仕様が変わらない ことです。
単純にサイズの違いで、あなたに合ったサイズを選べばいいだけなので分かりやすいです。
この点はLGおすすめです。

■パネル

LGのパネルの 品質と価格の安さは実は折り紙つき です。
大々的には公表されていませんが、日本のテレビも自社で開発するよりも安いので、LGのパネルを採用していることが多いです。
テレビだけではなく、ノートパソコンやポータブルテレビなどまで含めたら、LGのシェアはかなりの量になってきます。

他社に供給するのと、自社で販売することを考えたら、自社(LG)の製品の方が、質が高いのは当たり前と言えます。

液晶ではないですが、日本国内の某半導体メーカーは、製品を品質ごとに5段階に分けて、自社の物は最もいい品質のものを使用し、他社OEMには、品質が劣るものを供給しているのを見たことがあります。

当然公開していませんが、LGの製品を買えば LGパネルの中で品質が良いものが安く買えることが期待できます

■何が「プレミアム」なのか

LGの液晶テレビの中でも、このシリーズは「 プレミアム4K液晶 」となっています。
「プレミアム」と言われると、なんとなく価格が高そうに思えてしまいますよね。
何が「プレミアム」なのか、公式サイトからチェックしてみます。

「プレミアム」と付いている製品を見ると、「 Nano Cell Display 」と言う文字が並びます。
1ナノと言う超微細な粒子で、超高精細に出来るパネルを使っています。
微細なノイズをフィルターしてくれて、綺麗な映像にしてくれるのだそうです。

パネルの方のノイズフィルタリング機能は検証の方法がないので、一般人ではどれくらいすごいのか分かりません。
家電量販店などで、新旧の製品を単純に比較しても分かるかどうか。
それよりも、 映像エンジンは有機ELテレビでも使っている構成のもの なので期待できます。

映像エンジンは、日本メーカーだとメーカーごとに独自のものを使っています。
速い動きに対応できて映像がブレなかったり、流れなかったり、反応が速い、遅いなどテレビとしての性格が出てくる部分です。

LGの映像エンジン は、結論からレビューすると 機能的にも、価格的にも評判は良い です。さすが映像機器メーカーの世界企業と言えます。日本の製品と比べて劣る部分はありません。

具体的にどのように違うのかと言うと、日本のメーカー自体各社ばらばらで動きに強い物や、コントラストがはっきりしているもの、輪郭がはっきりしているものなどバラバラです。一概にLGと比較してどうということは言いにくいです。

一番いいのは、家電量販店などでこの製品の映像を見て、あなたのご自宅のテレビや、家電量販店で横に置いてある日本メーカーのものと比較するのがおすすめの方法です。

何がよくて、何が悪いと言うわけではなく、あなたがどこの製品の映像が好きかと言う話になります。
好き嫌いは、人それぞれなので、あなたの目が一番正しいと言うわけです。

■NANO91JNAシリーズの特徴

特筆すべきことからレビューしたので、基本的な所はどうなのか気になりますよね。
特に、あなたが、これまで日本製品ばかりを選んできているとしたら、 日本製品と比較 してどうなのか、が注目点かもしれませんね。

そこで、NANO91JNAシリーズの基本的なところもおさえておきたいと思います。

まずは、4Kってやっぱり映像がきれいです。
特に家電量販店で映像を確認すると、4Kを最大限に活かした映像を流しているので、さらに感動します。
価格も以前よりは安く、ハードルは下がっています。

LGがおすすめしているNano Cell Displayがどのくらい効果的なのかは分かりませんが、確かに 映像はかなり綺麗 です。

そして、ノイズを除去しているというのも本当だと感じます。
地上波の映像を見たら、4Kには対応していないので、4Kと2Kで比較すると当然4Kの方がきれいです。
ただ、パネルと映像エンジンの性能で、4Kに近くなる映像まで持ってこれますね。

もし、あなたのご自宅が2Kならば、映像の具合を覚えておいて家電量販店の4Kと比べてみてください。かなりきれいだと感じると思います。

映像をきれいにする HDR も当然搭載していますし、 ネットへの接続も円滑 です。
prime videoやNETFLIXもパソコンではなく、テレビで見ようかなと思えます。

あとは、 映像の遅れが少ないのでゲームに向いている と言えます。ゲームをされるのであればおすすめの機能です。
これは意外と大事で、ひどいものだと映像と音がずれてきたりします。

普通の番組を見る範囲では、このNANO91JNAシリーズで映像や音の遅れは感じませんでした。日本メーカーよりも劣っているどころか、優っている部分も多々ありますね。

あとは、一番厳しい目を持っておられるあなたが実機でチェックして好きか、嫌いかという判断をされるだけかなと思います。

価格が安い割に、性能は申し分ないので、好みに合えばかなりおすすめの機種と言えるでしょう。

おすすめ人気 プレミアム4K液晶テレビ LG電子 NANO91JNAシリーズ:レビュー&価格比較

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