最新情報

ここぞという時の勝負服は赤で!

前にある議員の女性が「ここぞ、というときにはやはり赤い色を使った服を着ていく」 とテレビで話していたのを思い出しました。

実際に赤っていうのはどのような効能や意味があるのでしょうか?

赤から連想するものといえばやはり火や太陽などの燃え立つようなものが多いと思います。 また、自分自身にエネルギーを与えてくれるような効果があるので、赤を身につけると やる気になったりするそうですよ。

そういえば、ある野球選手は「試合の日は赤い下着を身に着ける」んだそうです。 赤い下着で闘争心などが湧き上がるのでしょうか?

一般的には赤はサバイバルや相手と向き合うときに優位になる色としての意味合いもありますが 別に「危険を伝える、警告を表す色」としても使われていますね。

信号も赤は止まれをあらわしますし、他にもテレビで見る画像で危険がある場所は赤で知らせたりしますよね。 また、色は感情とも大きく関係しているのですが、 赤は怒りや闘争心などの意味合いもあるようです。

なので、自分自身がネガティブに鳴っているときやイライラしているときに赤いものを見たりするのは あまりよくないのかもしれませんね。

その逆に「今日はやるぞ!」というときには赤い色は相乗効果を表してくれているそうです。

タグ

カテゴリー:

ファーストフードのお店の中や看板は赤

実際にファーストフードのお店の中や看板に使われている色って赤い色が多いと思いませんか?

ポスターがたくさん貼られていたり、明るい店内だったり、色がたくさん使ってあることもあり なかなか落ち着かない印象のお店が多いと思います。 それも理由があるのをご存知でしょうか?

それは、「ファーストフードの店内で落ち着かれたら困る」からなんだそうです。 お店側としては 店内を落ち着いた雰囲気にして のんびりくつろがれてしまうよりも お客さんの回転数を上げて、売り上げを伸ばしたいわけです。 なので、なんだか落ち着かない雰囲気にしているんだそうですよ。

でも、確かい明るかったり、色がきつい店内に のんびりと居ようとは思いませんよね。 また、別の説では 店内を寒色系にすることで ラーメンなどの売り上げがのびる なんて話もあるそうですよ。

それはなんとなく目からの情報が寒々しいので「暖かいものを食べたい」「体を暖めたい」 と思うようになり、暖かいものの売り上げが伸びるんだそうです。

色っていうのはこのように私たちの生活に本当に密着している、というか 目からの情報によって 食べたいものが変わったり、のんびりしたり・・・できなかったり という事があるのかもしれませんね。

タグ

カテゴリー:

色には生活に深い関係の効能や働きがあります

色っていうのは私たちが常に目にしているものですし 色がないってことはないですよね。

家の中でも壁、カーテン 窓から見える空・・・あらゆるものに色がついています。 外を歩けば あの車の色は変わっている、とか あの人のコートの色がいいな、とか 「あの車の色は ○○さんだ」なんて記憶を呼び起こしたりしますよね。

また、色を使ったセラピーやヒーリングなども多数ありますよね。 また、その色が私たちにどのような影響があるかをご存知ですか?

実は色には色々な効能というか、働きがあるんです。 私たちの生活にとても深い働きをしている、ともいえると思います。

たとえば、簡単に言えばオレンジ、黄色、ピンクなど暖かそうな色合いの暖色系と 青、紺色、淡いブルーなどの寒色系の二つは有名ですね。

実際に同じ20度の温度に設定た部屋でも、寒色系の色味が強い部屋だと「実際の気温よりも低く」感じ 暖色系だと「実際よりも暖かく感じる」んだそうです。

確かに同じ気温15度でも 冬の厚い雲に覆われて、なんともうっとうしい中での15度と 晴れていて黄色やオレンジ色の花が咲いている中での15度では違いますよね。

このように視覚からの情報である色は 私たちの生活にとても大きな影響をしている、といえるのです。

タグ

カテゴリー:色と色彩全般

このページの先頭へ