やる気がない時は赤が効果的♪ ピンクは×

な~~んにもしたくないって時、ありませんか?

毎日、ただボーっとテレビを見ているだけで一日が終わってしまった。 なんとなく毎日を過ごしているだけ・・・・ なんかやる気がでないのよね~なんて話はよくありますし 実際にそのような時期を経験したことがある人は少なくないと思います。

ある学生さんは やっと大学受験が終わり、希望の大学の合格が分かったら 急にやる気というか、緊張の糸が切れたようになり 無気力になってしまったそうです。

今まで張り詰めた状態だったのだとは思いますが、それでは その後からの大学生活が困ります! というときはどうしたらよいでしょうううか?

それはやはり、活発するような色、 活動に関係している交感神経を刺激するような色を使いましょう。

交感神経を刺激する色はやはり 赤です。 体温を上げて、脈拍を上げて・・・・そんな活動的な色こそが赤なのです。 もちろん、赤い下着は効果的ですよ。

女性の場合だと常に目に付くように 赤いマニキュアを指先に塗るのも一つの手だと思います。 また、勉強するときなどは 赤いものを着てみるのもいいかもしれませんね。

ただ、要注意なのがやる気がない・・・・と落ち込んでしまったときにピンクは使ってはいけません。 ピンク色は自分がマイナスのときに使うと孤独感などを感じさせてしまいますよ。

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ここぞという時の勝負服は赤で!

前にある議員の女性が「ここぞ、というときにはやはり赤い色を使った服を着ていく」 とテレビで話していたのを思い出しました。

実際に赤っていうのはどのような効能や意味があるのでしょうか?

赤から連想するものといえばやはり火や太陽などの燃え立つようなものが多いと思います。 また、自分自身にエネルギーを与えてくれるような効果があるので、赤を身につけると やる気になったりするそうですよ。

そういえば、ある野球選手は「試合の日は赤い下着を身に着ける」んだそうです。 赤い下着で闘争心などが湧き上がるのでしょうか?

一般的には赤はサバイバルや相手と向き合うときに優位になる色としての意味合いもありますが 別に「危険を伝える、警告を表す色」としても使われていますね。

信号も赤は止まれをあらわしますし、他にもテレビで見る画像で危険がある場所は赤で知らせたりしますよね。 また、色は感情とも大きく関係しているのですが、 赤は怒りや闘争心などの意味合いもあるようです。

なので、自分自身がネガティブに鳴っているときやイライラしているときに赤いものを見たりするのは あまりよくないのかもしれませんね。

その逆に「今日はやるぞ!」というときには赤い色は相乗効果を表してくれているそうです。

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ファーストフードのお店の中や看板は赤

実際にファーストフードのお店の中や看板に使われている色って赤い色が多いと思いませんか?

ポスターがたくさん貼られていたり、明るい店内だったり、色がたくさん使ってあることもあり なかなか落ち着かない印象のお店が多いと思います。 それも理由があるのをご存知でしょうか?

それは、「ファーストフードの店内で落ち着かれたら困る」からなんだそうです。 お店側としては 店内を落ち着いた雰囲気にして のんびりくつろがれてしまうよりも お客さんの回転数を上げて、売り上げを伸ばしたいわけです。 なので、なんだか落ち着かない雰囲気にしているんだそうですよ。

でも、確かい明るかったり、色がきつい店内に のんびりと居ようとは思いませんよね。 また、別の説では 店内を寒色系にすることで ラーメンなどの売り上げがのびる なんて話もあるそうですよ。

それはなんとなく目からの情報が寒々しいので「暖かいものを食べたい」「体を暖めたい」 と思うようになり、暖かいものの売り上げが伸びるんだそうです。

色っていうのはこのように私たちの生活に本当に密着している、というか 目からの情報によって 食べたいものが変わったり、のんびりしたり・・・できなかったり という事があるのかもしれませんね。

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