睡眠で疲れが取れない人は青・緑・紫で神経の沈静化が必要

朝起きたときに「あ~~疲れた」って思うことがありませんか? 何時間も寝ているはずなのに、起きてみると「疲れた~」ってことを感じる人は実はけっこう多いんです。

それは寝ている間に体や心、脳が興奮状態からさめないからだそうです。 本来ならば 寝ている間に興奮状態からリラックス状態に落ち着くことで ぐっすりと眠ることができるのですが なかなか落ち着けない、という事も実際にはかなり多いようです。

そのようなときには やはり癒しの青、鎮静の青が必要です。 寝具に青を取り入れてもいいですし 青いランプを使って 視覚からも青い色で癒されるのもよいと思います。

また、観葉植物を部屋において目から緑色のエネルギーを入れるのも必要でしょう。 私は考えすぎたり、何か興奮するようなことがあって寝付けないときや

疲れがたまっているのに眠れないときは オーラソーマの紫のポマンダーを使ったりします。 けっこう鎮静効果が高くていいですよ。 さすが紫色は神経を沈静化する、という効果があるだけ違います!

この間、かなり頭が過敏になってしまい、常に頭が動いているような続き寝てもすぐにおきてしまったので オーラソーマの紫色を使ったら、かなりストンと眠れました。これ、おすすめですよ。

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色は心理状態を大きく映し出します

今まで色々と色についてお話してきました。 たとえば暗い部屋の中でもミラーボールが光っていて、きらきらと虹色を作り出せば なんだかきらびやかな感じがしますし ピンク色ばかりの部屋やキャラクターが売られているようなピンクばかりの部屋だと やさしくなったりしますし。 でも、落ち着いた空間だと キャーキャーと騒がなくなりますし 喪服を着れば、落ち着いた感情になったりします。

色っていうのは本当に深く私たちに影響をしていますよね。 でも色は見た目だけに影響するものだと思いますか?

実は違うんです! 色っていうのは 実は私たちの心理状態を大きく映し出すといわれています。 たとえば、子供のセラピーなんかはそうですよね。

絵をかかえて、その時に使う色の配色、色の割合などからその子の心の状態を探ったりします。

以前、友人から聞いたのですが 家庭内暴力を受けている子供は色を使わずに絵を描くことがおおいそうです。

たまに普段は好きじゃない色に惹かれたりすることがありませんか? 普段は緑色なんて興味ないのに、突然緑色のバックがほしくなったり 緑色の野菜を食べたくなったり・・・そんなときは心がその色を使ってバランスを取ろうとしているんですね。

色をつかって自分の内面と向き合うのも面白いかもしれませんね。

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色には生活に深い関係の効能や働きがあります

色っていうのは私たちが常に目にしているものですし 色がないってことはないですよね。

家の中でも壁、カーテン 窓から見える空・・・あらゆるものに色がついています。 外を歩けば あの車の色は変わっている、とか あの人のコートの色がいいな、とか 「あの車の色は ○○さんだ」なんて記憶を呼び起こしたりしますよね。

また、色を使ったセラピーやヒーリングなども多数ありますよね。 また、その色が私たちにどのような影響があるかをご存知ですか?

実は色には色々な効能というか、働きがあるんです。 私たちの生活にとても深い働きをしている、ともいえると思います。

たとえば、簡単に言えばオレンジ、黄色、ピンクなど暖かそうな色合いの暖色系と 青、紺色、淡いブルーなどの寒色系の二つは有名ですね。

実際に同じ20度の温度に設定た部屋でも、寒色系の色味が強い部屋だと「実際の気温よりも低く」感じ 暖色系だと「実際よりも暖かく感じる」んだそうです。

確かに同じ気温15度でも 冬の厚い雲に覆われて、なんともうっとうしい中での15度と 晴れていて黄色やオレンジ色の花が咲いている中での15度では違いますよね。

このように視覚からの情報である色は 私たちの生活にとても大きな影響をしている、といえるのです。

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