色は心理状態を大きく映し出します

今まで色々と色についてお話してきました。 たとえば暗い部屋の中でもミラーボールが光っていて、きらきらと虹色を作り出せば なんだかきらびやかな感じがしますし ピンク色ばかりの部屋やキャラクターが売られているようなピンクばかりの部屋だと やさしくなったりしますし。 でも、落ち着いた空間だと キャーキャーと騒がなくなりますし 喪服を着れば、落ち着いた感情になったりします。

色っていうのは本当に深く私たちに影響をしていますよね。 でも色は見た目だけに影響するものだと思いますか?

実は違うんです! 色っていうのは 実は私たちの心理状態を大きく映し出すといわれています。 たとえば、子供のセラピーなんかはそうですよね。

絵をかかえて、その時に使う色の配色、色の割合などからその子の心の状態を探ったりします。

以前、友人から聞いたのですが 家庭内暴力を受けている子供は色を使わずに絵を描くことがおおいそうです。

たまに普段は好きじゃない色に惹かれたりすることがありませんか? 普段は緑色なんて興味ないのに、突然緑色のバックがほしくなったり 緑色の野菜を食べたくなったり・・・そんなときは心がその色を使ってバランスを取ろうとしているんですね。

色をつかって自分の内面と向き合うのも面白いかもしれませんね。

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カテゴリー:色と色彩全般

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