紫色は闘争心と静寂のバランス

紫色ってどんな印象がありますか? 高貴な色、病的な印象、ヤンキーっぽい・・・いろいろな意見があると思います。

実はこの紫色にももちろん、効果があるんです。 紫色っていうは 赤と青が混ざった色ですよね。 赤という闘争心、どちらかというと 攻撃的な色と その反対の沈静や静かなどの色の青が 混ざって出来たという 相反する意味を持つ色から生まれた紫色。

ならばこのような闘争心と静寂という相反する状態に使える色なのかな?と思われるかもしれませんが これが色の面白いところで、そのような「相反するような状態」「アンバランスな心」の状態の バランスを取り戻すために使える色、なんだそうです。

バランスを乱して、疲れてしまったこころ、逆に極限状態にまで緊張状態にある心 そんな状態に対して癒し効果を与えることができるのです。

また、よくスピリチュアルな部分では ヒーラーが好んだり、高貴な色としてよく使われる色ですよね。 ある意味、宗教的な色ともいえるのかもしれません。

紫色は落ち着かせる効果といっても、どちらかというと神経の興奮状態に使える色なんだそうです。 考えすぎて脳がなかなか落ち着かないときや極度に緊張して興奮が収まらないときなどに使うと良いそうです。

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